ひびいろ

"日々"の"色々"を綴ります。カメラ関係のお話がメイン。

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フルサイズミラーレスから富士フイルムのAPS-C機に移行した理由などなど

フルサイズミラーレスが業界の一大トレンドとなっているなか、フルサイズミラーレスから富士フイルムのAPS-C機に移行した理由をつらつら書いてみます。

 

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理由1: 撮影スタイルが変わった

一番大きいのはこれです。

 

これまでスタジオこもって撮影したりすることが多かったので、大きなボディ・大きなレンズ使ってても全然問題無かったんですけど、去年の7月以降ぱったりそういう撮影しなくなりまして。

 

今のメインは旅行だったりちょっとしたお出かけのときに気軽に写真を撮ること、そして街に出て気ままにスナップを撮ること。

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とすると、大きいカメラ持ってくのはやっぱり重いし荷物になるんですよね。いくら高画素のフルサイズ機使って高画質で撮れたとしても、重くて持ち出さなくなれば全く意味がないと思うわけです。。

実際α7RⅡ+SEL50F14Zの組み合わせでスナップとかしてみたこともあるんですけど、重くて疲れた記憶しかなく…。

 

というわけで全体的にコンパクトなシステムにしたかった、というのが一番大きな理由です。

 

 

理由2: フルサイズミラーレスはレンズが大きすぎる&高すぎる

理由1とも似てるんですが、フルサイズミラーレスってボディはコンパクトでもレンズは小さくできないのが致命的な欠点だと思います。

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焦点距離とか色々違うので一概に比較できませんが、ボディはほぼ同じサイズ感でもやっぱりフルサイズミラーレスの方はレンズが大きいです。

そしてフルサイズの性能をフルに引き出せるようなレンズは軒並み高い。。

 

この点、フジのXマウントのレンズはフルサイズミラーレス用のレンズに比べるとどれもコンパクトですし、値段も安価です。

そして性能も十分すぎるくらい。今回のマウント移行に伴い、合計5本のレンズを入手しましたがどのレンズにも不満は無いです。

 

 

理由3: 撮って出しで完結できる手軽さ

X100Fのレビューでも書きましたが、富士フイルムのカメラってとても色が綺麗に出るんですね。 

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だから現像しなくても撮って出しでいいなと思える1枚に仕上がります。これが本当に楽でして。

 

たしかにどんなメーカーのカメラでも、現像して追い込めば同じような色を出せるのかもしれないですが、その手間をかけるくらいなら撮って出しでその色になってくれるカメラ使う方がいいわけで…。

 

というわけでゴリゴリ現像するよりゆるゆる撮って出しで楽しみたい、それなら富士フイルムのカメラだろう!という判断でした。

 

 

理由4: 多少の荒天でも安心して使えるタフさ

Xシリーズの上位機種、そしてレンズ名にWRが入っているレンズは防塵・防滴・-10℃までの耐低温構造で、多少雨の中で使うくらいなら全然大丈夫そうです。

-10℃以下の環境でも普通に使えたとかいう話もちらほら。雨降りそうなときでも気にせずカメラ持ち出せるのはメリットかなあと。

 

 

まとめ

この他にも色々移行を決断した理由はありますが、大きなところでこの辺で。

 

個人的に、富士フイルムのカメラはフルサイズ機まで行き着いたユーザーが最後に落ち着く沼だと思っています。

 

昔は全然興味がなかったんですが、ある程度カメラのことが分かってきて、ひととおり一眼レフやフルサイズのミラーレス機も触ってみて初めて富士フイルムのXシリーズの魅力に気付きました。

 

操作系も、ISOやシャッタースピード等々のひととおりの知識を身に付けた上で触るととても分かりやすく直感的に設定ができます。

加えて、より大きなセンサーを使いたければ中判デジタルがラインナップされているわけで…拡張性も高いのがとても良いなあというところ。

 

どうしても高画素機使う必要が出たときのためにD810は引き続きキープですが、メインは完全に富士フイルムのカメラに移行した感じ。

 

最近なかなか写真撮りに行けてないですが、春になって本格的に桜とか撮りに行くまでにもっと色々いじっておきたいところですね。ではでは。