ひびいろ

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東京駅撮影の定番!KITTEでの撮影と手持ちでHDR用画像を得る方法。

Twitterがうまく活用できないからInstagramのアカウント作ったと言った直後にTwitter活用し始めたという私です。

 

ここのところしばらく紅葉を撮りにいろんなところを巡っていたのですが(またまとめます)、そのついでに東京駅撮影の名所、KITTEの屋上で東京駅撮影してきました。

超広角で撮ったら大体こんな感じの画が得られます。

f:id:mathact7560:20161127235116j:image

(D810, Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N, ISO1600, 15mm, f/8.0, 5枚HDR合成)

 

KITTEの屋上はこんな感じで広めのところ。

f:id:mathact7560:20161127235130j:image

危ないので三脚や一脚は使用禁止です。

夜でも結構混むと聞いていたのですが、タイミングがよかったのかほとんど人はいませんでした!

 

手持ちでもHDR画像は作れると知った

冒頭の画像、HDRで処理したら面白いかなと思って作ったものです。

HDRについて簡単にご紹介した記事はこちら↓

mathact7560.hateblo.jp

 

HDRは露出の違う写真を数枚用意する必要があり、構図を変えることはできないので、普通は三脚を使用します。

が、ここは三脚禁止なのでどうしたものか…と思いついたのが、ブラケット撮影連射を組み合わせること。AEブラケットで露出を変えつつ、連射でできるだけ構図が変わらないようにします。

焦点距離は15mm。超広角なら構図のズレも少ないだろうし、手ブレもしにくいだろうという狙いです。

 

そうして得られた素材は以下の五枚。

f:id:mathact7560:20161127235219j:image

(D810, Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N, ISO1600, 15mm, f/8.0, SS1/2)

f:id:mathact7560:20161127235244j:image

(D810, Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N, ISO1600, 15mm, f/8.0, SS1/4)

f:id:mathact7560:20161127235257j:image

(D810, Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N, ISO1600, 15mm, f/8.0, SS1/8) 

f:id:mathact7560:20161127235316j:image

(D810, Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N, ISO1600, 15mm, f/8.0, SS1/15) 

f:id:mathact7560:20161127235333j:image

(D810, Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N, ISO1600, 15mm, f/8.0, SS1/30) 

 

で、LightroomでHDR合成して色温度下げたりしたのが冒頭の写真です。

とっさに思いついた割にはちゃんと合成できましたし、比較的うまくいったような気がします!

 

ちなみに上から2枚目の画像を同じような条件で現像したものはこれ。

f:id:mathact7560:20161127235346j:image

これでも悪くはないんですが、駅舎の頭が黒っぽかったり、右上のビルのライトが白飛びしたりしてます。現像で追い込むこともできるとは思いますが、圧倒的にHDRがラクなのでHDR使う方がいいですね。。

 

 

手持ちHDRはこれからも使えそう

とりあえず、工夫すればHDRが手持ちでも使えるというのが分かって勉強になった撮影でした。

なんでもHDRにするのは良くないものの、覚えておくとこれからもどこかで使える場面がありそうですね!