ひびいろ

"日々"の"色々"を綴ります。カメラ関係のお話がメイン。

MENU

意外に簡単?月の撮影!

思いがけず日をまたいでしまった。。

 

というわけで月の撮影について書いてみます。

作例はこちら。

f:id:mathact7560:20161019233205j:image

クレーターまでくっきり写すことができましたが、実はそんなに難しくないのです。

 

 

準備するもの

  • 一眼レフ+望遠レンズ(APS-C機なら最低でも200mmくらいあればなんとかなるかなあと)
  • 三脚
  • レリーズやリモコン等のシャッターを操作するもの
  • 画像のトリミングが出来るソフト

以上です!が、後述するように、三脚とかがなくてもとりあえず望遠レンズがあれば撮れます。

 

撮ってみよう&注意点

撮影方法もいたって簡単で、三脚を立てて月に向けてカメラをセットし、レリーズ等でシャッターを切る。ただこれだけです。

ISO感度も三脚使うなら1番低感度でいいですし、シャッタースピードもそこまで遅くする必要はないですね。

 

あとは画像サイズ。

これは一番大きい画像サイズに設定しましょう。撮影後にトリミングするので、少しでも大きいサイズがいいですね。

 

撮影後の編集

さて撮れた写真がこちら。

f:id:mathact7560:20161019195939j:image

フルサイズ換算で約450mmの画角です。

ただ、やっぱりこれでもまだ小さいので、月周辺の余白を少し残しつつトリミングします。

トリミング自体はWindowsならペイントとかでも出来ますよ!

 

できあがり!

f:id:mathact7560:20161020201027j:image

ということでトリミング後。

ブログにアップしたり、スマホの待ち受けにするくらいならトリミング後でも十分なサイズを得られます。

 

クレーターをはっきり見せたいなら露出下げるといいですね。

f:id:mathact7560:20161020201254j:image

わたしはこれくらいが好みです。

 

手持ちでもいける

わざわざ三脚立ててまで撮るか!!という方。

ご安心ください。手持ちでも十分いけます。

 

f:id:mathact7560:20161020201424j:image

画像はレンズを変えて300mm相当の画角で撮り、トリミングしたものです。

流石に解像感は落ちるものの、ISO感度を上げて手ブレしないシャッタースピードにすれば、こんな感じでまあまあ撮れます。

 

たまには普段撮らないものも

以上、月の撮り方でした。

とりあえず望遠レンズさえあれば撮れるので、月が綺麗な晴れた日に1枚撮ってみると楽しいですよ!ぜひぜひ。