ひびいろ

"日々"の"色々"を綴ります。カメラ関係のお話がメイン。

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Roundflash Ringを購入!外での撮影にうってつけなストロボディフューザー。

今週末の某イベントで、友人(♂)がコスプレして売り子をするとの情報をキャッチしまして。

 

友人の売り子姿を見に行くのと、撮れたらコスプレされてる皆さまを撮ってみようかなあと思い立ったのがほんの数日前の話。

 

というわけで某イベントに初参戦しようかと思います。まさか行く機会が出来るとは…。

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で、折角なので(?)前々から欲しかったRoundflashのRingを買ってきました。

 

既に何回か当ブログでもご紹介しているとおり、同じシリーズのDishは持ってるんですが、どうしてもオフカメラ前提のディフューザーなので、外で使うには向かないんですよね。

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ご覧のとおり、下の部分の出っ張りが大きすぎてどう頑張ってもオンカメラでは使えません。

その点、今回購入したRingはオンカメラでもオフカメラでも使えるというものです。便利!

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袋から出して広げるとこんな感じ。

直径はRingもDishもどちらも45cmほどらしいです。比較写真撮るの忘れてた…

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周りに何本かこういう支柱があるので起こします。真ん中の銀色部が磁石になっているので、ある程度まで支柱を起こすと勝手に引っ付いて安定します。

全部支柱を立てたらカメラにセッティングしていきます。

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この黄色い星型の部分はゴムになっていて、この部分にレンズを差し込みます。

で、上の部分にクリップオンストロボの発光部を固定する箇所があるので…

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ベルクロで固定します。

完成図がこちら。

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…正面から見るとバリアとかそういう類のものに見えてきますね…。

 

それはさておき、意外に苦労するのがレンズを通す部分。

使ってるレンズはシグマの17-70mmですが、口径が大きめ(72mm)なこともあり、結構ゴムを広げながら通すのが大変です。

 

そして仕方ないと言えば仕方ないのですが、レンズの鏡筒部分をゴムで締め付けるような形になるので、ズームリングやフォーカスリングの操作は出来ません。

ズームリング部分がゴムになっていると、ゴム同士で抵抗が大きすぎて全くズームリングが動かないんですよね…。

 

…というわけで、そのままだと出来ないのですが、これ使ったら出来ました。

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パーマセルテープです。

これをズームリングのゴム部分に巻きつけてやると…。

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写真じゃ分かりませんが、パーマセルテープの表面は結構さらさらしているので、ある程度抵抗がなくなり普通にズームリングを動かせるようになりました。

 

さて、発光させてみるとこんな感じ。

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比較としてDishはこんな感じ(ちょっと発光は弱めですが)。

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当たり前といえば当たり前ですが、同じようなリングライトになりますね。

 

まだちゃんと試してはいないのですが、APS-C用の小さめのズームレンズだと広角側(フルサイズ換算で35mm以下くらい)でケラれるのと、構造的に若干持ちにくいこと以外は総じて使い勝手が良い印象。

 

ライトスタンドを立ててソフトボックス等を設置できないときでも、これがあれば高いディフューズ効果が得られますし、円型なので縦横どちらでも同様のライティングができます。

収納時はかなり小さくなり、セッティングも慣れれば1分程度ですかね。

 

作例等はまた後日!