ひびいろ

"日々"の"色々"を綴ります。

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Mac用にRealforceを購入。そしてWindowsのようなキー配置で作業できるように。

iMacとそれに合わせたもろもろ購入関連記事シリーズ(?)の第3弾。

 

第1弾と第2弾はこちら。

mathact7560.hateblo.jp

 

mathact7560.hateblo.jp

 

今回はキーボード編です。

 

もうMacを使い始めて6年以上経ち、基本的に不満はないのですが、一つだけどうしても許せないのが純正キーボードの打ちにくさです。

デザイン重視で薄型な影響なのか、これがもうとにかく打ちにくい。。

ノートPCならまあ仕方ないかーとも思えますが、デスクトップでも同じようなキーボードなのであまりの打ちにくさにイライラは日々募るばかり…。

だからキーボードだけは絶対別メーカーのものを使う!とずっと考えてました。

 

しかし調べてみるとMac向けのキー配列になってるキーボードってホントに選択肢が少ないんです。

まともに使えそうなのはMatiasのキーボードか、HHKBのProfessional Lite2かくらい。

 

Matias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Q

Matias Quiet Pro Keyboard for Mac US FK302Q

 

 

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語配列かな印字なし USBキーボード Mac専用モデル ホワイト PD-KB220MA
 

 

最初はMatiasのキーボードでもいいかなと思ってたんですけど、それで打ちにくかったときにまたフラストレーション貯まるのも嫌だったので、いっそWindows用のキーボードをMacで使おう!と思いたちます。

それで、どうせWindows用キーボード買うのであればもう使い慣れてるRealForceでいいじゃないか…というわけで、買ってきましたよ。

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開けたらすぐに本体のお出ましです。

ただビニールに包まれてるだけの非常にシンプルな梱包です。


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今回買ったのは108UG-HiProというモデル。

RealForceのキーボードって基本めちゃくちゃ高いんですが、その中でも更に高いという代物です。なんでもタイプライターに似たタイピング感を求めたモデルのようで、ここまで来るともはや趣味の領域ですね。

 

 

この108UG-HiProですが、普通のRealForceと全然違うキーボードだと思った方がいい感じです。

まずキーの形状が通常モデルと全く違うので、最初は違和感がすごかった。個人的には、多少慣れてきたあたりからむしろこの形状の方が非常に打ちやすく感じるのですが、合わない人は合わないかもといった印象。

なので「とりあえず一番高いの買っとけばいいだろ!」みたいな買い方すると後悔するかもしれません。できれば買う前に店頭で一度さわっておくといいかも。

 

そして打鍵音がめちゃくちゃうるさい!

店頭で触ってるときにはあまり感じなかったのですが、自宅でちょっとスピード出して打ち始めるとかなりの音になります。少なくとも職場とかの周りに人がいてかつ静かな環境で使うのはうるさすぎて無理ですね…。

 

とはいえ、打鍵音のうるささを差し引いても打鍵感は素晴らしいの一言。静音モデルのRealForceも使っていますが、そのRealForceの打鍵感を上回る心地よさです。気持ち良いのでついついブログも長文を書きたくなるこの感じ…。

今回無駄に長いのはそのせいです。

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さて、セッティングの話に戻ります。iMacとの接続自体はUSBケーブルを繋いで完了。

これはどのモデルも共通ですが、打ちやすいように一つ一つキーの形が異なります。しかしやっぱりハイプロ仕様なだけあってキーが高い。

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Windows用キーボードですが、デフォルトでも一応入力はできました。が、英数とかなの切り替えができない…。なのでキーの割り当てを変更する必要があります。

最近はWindows機に触れている時間の方が大半ですし、操作感はWindowsのキー配置に近い方が家でも違和感なく作業できるかなと思ったので、Windowsっぽい操作環境を目指します。

 

というわけでSeilKarabinerを導入しました。どちらもキーの割り当てを変更するフリーソフトです。

 

Seil - OS X用のソフトウェア

Karabiner - OS X用のソフトウェア

 

基本的にSeilは「For Japanese」と書いてある項目の設定をオンにするだけで大丈夫だと思います。これでスペースキーの左がMacでいう英数キーに、スペースキーの右がかなキーになります。

それからKarabinerはWindowsでいう全角・半角切り替えのキーにするために使っています。デフォルトだと`の記号が入力されてしまいますが、Karabinerの「For Japanese」→「Change Backquopte(`)Key」を開いて出てくる項目にチェックを入れるだけで左上の全角・半角キーでもかな英数切り替えができるようになります。

 

それと、Mac側の設定も少し変える必要があります。

設定→キーボードを開いて最初に出てくる画面右下にある「修飾キー」をクリックして、適宜設定を変えていきます。

とりあえず私はCtrlキーにCommandキーの機能を割り当てています。これでMacでも左下のCtrlキーでコピーができるぞ…というわけでこれだけでも結構作業効率が上がっております。

 

ようやく快適になりつつある我が家のPC環境です。

さあ、あともう一回だけ続きます(