やをなむ

カメラの話題が中心です。撮った写真とか機材のこととか。

インターネットで自分の写真展を開こう!cotenのススメ。

写真を撮る人の目標だったり憧れは人それぞれだと思うのですが、私の憧れの1つに「自分の写真展を開く!」というのがあります。

とはいえ、現実に開くとなればそれなりにお金がかかったり、集客をどうするか等々、現実的な問題も多々あるわけでして。。

 

しかし今はインターネット全盛期。ネット上で似たようなことが出来ないかなーと思っていたらありました。しかも開催費用は無料

 

今回はそんな夢を叶えてくれるサービス、cotenをご紹介します。

なお、あらかじめ断っておきますが本当に趣味で紹介しています。ステマとかそういう類のものではないのであしからず。。

 

 

cotenとは?

coten.pics

cotenは写真系SNSの一種で、会員登録さえすればインターネット上で自分の写真展を開催することができるというサービス。

 

始まったのは今年の3月からのようで、比較的新しいサービスですね。

prtimes.jp

 

上記記事にもありますが、 特徴は①1回の個展で掲載できるのは最大10枚、②1回の個展の開催期間は2週間、③個展の開催期間中は他の個展を開催できない、というもの。

本当に個展を開催するときのように、厳選した力作を個展としてまとめて皆に見てもらうSNS、という印象です。

 

あと、気に入った個展には「よかった」を押して反応したりコメントしたり、別の投稿者をフォローして、フォローした投稿者が個展を開催したときには自分のホーム画面に表示されたり…と、このあたりは他のSNSと同じような感じです。

 

なにはともあれ個展を開こう

というわけで、早速私も個展を開催してみました。

coten.pics

 

アカウント登録自体はほんの数分で終わり、登録が終わったら早速個展開催の準備です。準備画面はこんな感じ。

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タイトルや説明文等を記載し、掲載したい写真を選択またはドロップするだけのお手軽操作。撮影情報は自動で挿入されるので、いちいちLightroomでExif情報見て…とかはしなくていいのがとても楽です。また、写真のタイトルを入れなくても大丈夫です。

 

開催された個展を見よう

全て写真を登録し終わったらいよいよ個展の公開!

実際の個展の閲覧画面はこちら。

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大きめなサイズで一枚一枚じっくり見ることができるので、本当に写真展を見に行っている気分になれます。

また、撮影情報は下部に自動的に表示されます(設定により非表示にすることも可)。結構この撮影情報を参考にすることも多いので、個人的にはありがたいかも。

 

それぞれの個展にはアクセス数が表示されるので、擬似的に来場者数カウントしたりもできます。

あと、他に興味がありそうな個展のサジェスト機能もあるのでそのまま他の個展をはしごするのも楽しいですよ。

 

 

まとめ:無料で夢が叶うSNS。いい時代になったものです。。

というわけで、ざっくりcotenをご紹介してみました。

cotenがいいなあと思うのは、何より写真鑑賞にフォーカスしたサービスであること。

 

Twitterやinstagramで投稿した写真って、どうしても数時間で全部流れてしまうんですよね。

せっかく時間をかけて撮った写真もちょっとしか見てもらえないのであれば、次の撮影意欲って薄れてしまうと思うんです。

 

そんな時代だからこそ、やはり良いものは良いものとしてじっくり見たい、そういう原点のようなものを思い出させてくれるような感じがします。

また、「今度はこういうテーマで個展を開こう!」というのは写真を撮る動機としてすごくポジティブで、もっと写真を撮ることが楽しくなる気がしました。

 

というわけで、皆さんも是非力作を投稿して個展を開催してみてはいかがでしょうか!色んな方のお写真を拝見したいので、もっともっとこのサービスが広がると面白いなと思っています。

 

なお、私のユーザーページは以下です。アカウント作られた際にはフォローしますので、よろしければご一報いただければと!

coten.pics