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トーリ・ハンのNT-103-MIIを購入!ざっくり紹介してみる

間が空きましたがこちらが本編です。

前回記事で防湿庫選びに相当悩んだお話を書きましたが、悩みに悩んだ結果、購入したのはトーリ・ハンのNT-103-MIIでした!

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ [薄型] 防湿庫 [76L] NT-103-MII

今回は使用感とかを思うがままに書いてみます。

 

 

なぜNT-103-MIIに?

前回も散々書いてましたが、もうとにかく悩みました。紆余曲折を経て、最終的に絞り込んだのが以下の3つ。

 

①トーリ・ハン:NT-103-MII(これ)

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ [薄型] 防湿庫 [76L] NT-103-MII

 

②トーリ・ハン:H-110D-MII

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ 防湿庫 107L H-110D-MII

 

 

③IDEX:DS-103M

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 100L DS-103M

 

 

置き場所考えなかったら②か③にしてたと思います。

が、玄関入ってすぐのあたりに置くには少し出っ張りすぎかな…と思い、薄型タイプの①を最終的にチョイスしました。

今の手持ちで一番長いレンズもメーカー公称値上の奥行きであれば入りそうだったので、多分大丈夫だろうと思い恐る恐るポチっと。。

 

そして届いた防湿庫。

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で、この大きな箱が届いたわけでした。

黄色い梱包テープを切り、箱の上部から説明書を取り出して発泡スチロールを除くとですね。 

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写真下部のように途中で外装のダンボールが切れているので、そのまま上にスポッと抜けます。

 

最初は棚板が入っていないので、自分のセットしたい位置に棚板をセットしていきます。

棚板の設置後はこんな感じ。青いのは別売りのレンズホルダーです。

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薄型でちょっと倒れやすそうな印象だったので、耐震マットを足の下に入れてます。どこまで効果があるかは不明ですが、無いよりはいいかなと。。

 

使用感とか

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とりあえず手持ちの機材一式を入れた図。あまりちゃんと整理してないですが。。

 

一番上の段にはライティング関係のディフューザー類、2段目にはカメラ(D7200・D3300)、3段目にはストロボやバッテリーグリップとレンズ数本、4段目にはレンズ、一番下段にはフィルターとかその他細々したもの。

 

薄型とはいえ結構入りますし、4段目の一番左に見えているレンズ(80-200mm)も横置きでちゃんと収納できました。

今はディフューザー類を入れていますが、別に防湿庫に入れておかないといけないものではないので、今後機材が増えていったらそのあたりは外に出していく予定。

 

そして品質には大満足です!ぼーっと眺めているだけでも楽しいですね。

ただ、やっぱりLEDライトがあるといいかな…とも思います。割と光が入るところに置いたつもりでしたが、それでも結構庫内は暗めなので。。

 

あと、除湿スピードは確かに急速に湿度を下げるというものではないですが、別に遅いとかそういうことは感じないですね。ちょっとずつ湿度が下がっていく様子をアナログの湿度計で確認するのもそれはそれでいいものです。

 

 

やっぱり防湿庫はいいものだ

というわけでホントにざっくりとご紹介してみました。

薄型ですが結構収納力があるのは嬉しい限りですし、何より入れておけば大丈夫だという安心感は素晴らしいですね!

ちゃんと防湿庫に入れて管理しながら、どの機材も長く使っていきたいところです。