やをなむ

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新たな沼への第一歩を踏み出してしまった!VelbonのUT-63Qを購入!!

買ったの自体は少し前になりますが、勢いでつい買ってしまった…。

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ストレス溜まると衝動買いするのは良くないと思うものの、これでHP回復している感がすさまじいので当面止まらないんでしょうね。。

とはいえ、衝動買いしたあとは全く後悔してないのでもうこれはこれでいいです(開き直り

 

というわけで衝動買いシリーズです。

今回衝動買いしたブツはVelbonのUT-63Qです。

 

今まで私が持っていた三脚はVelbonのEX640でした。

ファミリー向けで結構安いのですが、比較的作りのしっかりとした三脚です。  

ただ、持ち運ぶにはかさばるのであまり使ってませんでした。

そしてこの前久々に横浜での夜景撮影に持ち出したはいいものの、何だか軽くて心もとない感じが…一応耐荷重の範囲内ではあったのですが、風に煽られるとブレちゃうんですよね。

 
とはいえ、三脚の有用性はこの前の夜景撮影で嫌というほど思い知ったので、せっかくだしもっといい三脚が欲しくなり、今回の購入に至ります。
 
購入の際に重視した点は以下の3点。
①これから旅行へ行ったとき等に気軽に持ち出せるくらいに小さくなること
②D7200にバッテリーグリップをつけた状態や今後フルサイズ機を買って使うようになった時でも安定するくらいの耐荷重があること
③最大まで伸ばしたときにアイレベルくらいまで伸びること
 
三脚といえばGITZOが有名ですが、とにかく高すぎて予算外なので候補から外れました。
で、残った候補がマンフロットのbefreeシリーズとUT-63Qです。

 

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

 

 

ある程度候補を絞ったあとは店頭で実際に触ってみました。

デザイン的にはbefreeが好きなのですが、個人的にはもう少し小さくなればなあというのと、最大まで伸ばしてもちょっと低いかなあという印象でした。
一方のUT-63Qは少し重たいものの、圧倒的に小さくなりますし最大長も十分なレベルです。
というわけでUT-63Qに決定。
 
 
前置きが長くなりましたが開封の儀にうつりましょう。
 
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開けると本体のほか、説明書や収納ケースが入ってます。
 
以下はiPadとの比較。
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かなり小さくなります。大体27センチほど。
カバンにも入るサイズ感ですね。
 
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開脚の度合いを調整する部分のアップと、最大角度で脚を広げたところ。
開脚の度合いは3段階で調節できるのですが、最大まで広げると結構低いところでセッティングできるので、花のマクロ撮影とかにはいいですね。
 
 
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雲台はQHD-U6Qが付属します。
この三脚用の専用設計らしいですが、単品で買ったときの値段に思わず吹いた。
 

 

半分は雲台の値段ですね。。。 
 
 
D7200+バッテリーグリップを装着して最大長まで伸ばしたときの図。
私は身長が180センチほどありますが、バッテリーグリップで多少高さを稼げばほぼほぼアイレベルまで到達します。
あのコンパクトさからは想像できないくらい伸びますね。
 
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横に倒してみたり、
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すごい中途半端なところで止めてみたり。
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でも軽く固定しただけで、全くブレずにピタッと止まります。
水準器も2つ付いているのでしっかり水平に固定することができます。
 
というわけで、これを引っさげて星景撮影に挑んできたのでした。
 
 
 
EX640だと持っていくのも億劫でしたが、今回購入したUT-63Qはカメラバッグに入れていけました。
カメラバッグにカメラとレンズと三脚を入れて持ち運べるということがなんと気軽か。。少し重さは増すものの、今後は積極的に持ち出していきたいです。
 
しかし三脚の世界も奥が深いですね…。
買う前にいろいろ調べてたら三脚沼にどんどん引きずり込まれていく感覚がしました(