やをなむ

カメラの話題が中心です。撮った写真とか機材のこととか。

ニコンのスピードライトSB-910を買いました。

もうひたすら趣味に生きています。
いい加減お金が…と思いつつ、高ぶる物欲に連戦連敗してます。
今回もそんな物欲負けした話。
 
いや、性能のいいレンズ買うのもいいんですよ。
でも、とりあえず手持ちのレンズで一応35mm換算で約25.5mm〜約450mmまでカバーできるし、マクロも撮れる環境であることに鑑みれば、ひとまずレンズはしばらく買わなくても大丈夫なのかな…と思っています。
 
(まあ、また爆発的な物欲が再発しない限りはというところではありますが…。
 
それよりも問題なのがストロボ。特に室内での撮影です。
最初は内蔵ストロボで十分だろとか思ってたのですが、あれ使って撮るといかにも「ストロボ焚きましたー!!」って写真になってどうも苦手だったのです。
 
カメラの上に装着するストロボを導入して、後から出てくるバウンス撮影をすればその問題を避けられます。しかし性能が良いのを買おうとすればそれなりに値段がする。
さてどうしようか…と一応悩んではみたものの、もう心は決まっていたようなものです。気付いたときにはヨドバシでポチっていました。
 
購入したのはこちら。
 
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ニコンのSB-910です。
一段下のグレードのSB-700と悩んだんですけどね。フルサイズ移行したとしても使いまわせるものなので、現時点で販売されている純正品で一番いいものにしました。
来月には更に良いのが出ますが、流石に予算面の都合で断念。
 
開けていきます。
 
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ソフトケースにひと通り入ってました。
 
外に出して見るとこんな感じ。
 
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本体のほか、スタンドとバウンスアダプター、蛍光灯と電灯補正用のカラーフィルターが入ってます。
 
カメラに装着するとかなりゴツいですね…でもなんか上手い写真撮りそうな雰囲気出てます(完全に見掛け倒しです
 
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さて、いろいろ勉強しないと使いこなせない機能満載なわけですが、とりあえずこれが出来るだけでも買う価値アリアリでした。
 
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バウンス撮影と呼ばれるやつですね。
天井とかにフラッシュの光を照射して、そこから反射した光で被写体を照らすことができます。
 
作例悪いですが、とりあえずいろいろ比較してみます。
 
こちらはフラッシュなしの状態。
 
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なんだか暗い感じです。
 
続いて内蔵ストロボで撮影。
 
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明るくはなりましたが、イマイチな印象ですね。
 
次にSB-910の光を真正面から当てて撮影。
 
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上二枚よりかはいいかなあと思いますが、こちらもイマイチな印象。
 
最後にSB-910の光を天井に向けて撮影(バウンス撮影)
 
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やっといい色合いが出ました。
 
正直ストロボ一つでここまで変わるとは思っていませんでしたね…。買って大正解でした。
 
外でも逆光のときだったり、シャッタースピード稼ぎたいときとかに使うと何かと便利そうです。
少し時間をかけながらストロボに向き合っていこうと思います。。
 

 

 

 

Nikon スピードライト SB-910

Nikon スピードライト SB-910